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店頭デジタルサイネージの効果的な使い方。

デジタルサイネージは工夫次第で大幅な集客力の向上といったことが実現できます。

デジタルサイネージをもっとも導入している所と言えば、交通機関が一番となり、その次に金融機関となります。この2分野だけで全体の5割近くを締めます。 しかし、伸び率としては、2014年は小売店舗・商業施設がもっとも導入率での伸び率が高かった業種となります。
その他としては、老人が多く訪れる医療機関、特養ホーム、冠婚葬祭施設などの導入も顕著な伸びを見せており、コンテンツの表示方法によっては、視力や悪いかたへ、音付きでの案内や、テキストサイズの拡大など、効果的な表示が可能となっています。

また、ビルの地下や上層階などに入る飲食店などは、店内の様子を表示するだけで、お客様が上にあがって確認する手間が減り、また安心感などを与え、集客に非常に効果的になります。
また、上層階などに入る店舗はお店から見える景色などを、1階のデジタルサイネージに表示することによって、集客力を抜群にアップさせた事例もあります。
このように、アイデアと工夫しだいで、かつての印刷物では不可能であった使い方をすることができるデジタルサイネージ。
メニューなどを表示するだけではなく、一つアイデアを絞った使い方をしてみてはどうでしょうか。